スノーアペゼ 美肌スキンケア


 
 


第5回 ミネラルオイルと植物オイルの違い

鉱物油は、ミネラルオイルともよばれます。
石油から得られるオイルです。
石油は天然ですから、天然オイルですが、同じ天然でも、植物オイルとは、特徴が大きくことなります。
植物オイルの特徴を知ると、植物オイルがスキンケアで美しい肌作りに役だてられることがわかるでしょう。

【植物オイルの特徴】
“の代謝リズムをサポートする。
¬髪峽呂魘化するサポートをする。
人の皮脂の成分に非常によくにている。

お肌の免疫力が低下したり、肌の代謝が低下したりする年齢肌のエイジングケアに
是非、活用したいオイルですね。
植物オイルの種類は、たくさんあり、オイルの成分も特徴もそれぞれ違います。
そしてエイジングケアに、ふさわしいオイルがあります。

 


第4回 マカダミアナッツでエイジングケア
ナッツの女王としてよく知られているマカダミアナッツ。
マカダミアナッツの木の実から採れる植物オイルは、お肌の老化によって減少する皮脂の成分が含まれている貴重な存在です。

それは、パルミトレイン酸という脂肪酸です。マカダミアナッツ果実油には、約25%のパルミトレイン酸が含まれています。

パルミトレイン酸は、若い人の肌に多くみられ、肌の再生をサポートする働きがあります。肌の老化に関係する皮脂の成分を補うことで、乾燥によるシワケアに効果的でしょう。


第3回 植物の力をエイジングケアに
植物は自分の栄養を自分でつくります。植物の栄養は地球上のすべての動物、人間の生命を支えることに貢献しています。

植物は一定の場所から動かずに成長するため、生命を維持するために必要な多くの機能性をそなえています。

例えば、葉が乾燥するのをふせぐ保湿、保水作用、植物は栄養をつくるときに太陽の光を吸収して光合成をおこなうのですが、このときに発生する活性酸素を消す役目をする抗酸化作用、微生物の侵入をふせぐ抗菌作用、メラニン抑制の美白作用、植物ホルモン作用、抗炎症作用などの作用があります。

植物によってそれぞれに特徴がありますが、これらが1つになって植物の成長をたすけ守り維持します。

植物の有効成分を抽出した植物エキスには、多くの作用と機能性があります。

そのメリットとして、多くの作用と機能性が1つになって健康素肌を恒常的に保つように役立てられます。
 


第2回 いつから始める?エイジングケア

いままでは何もしなくても肌の乾きを感じなかったのに、30代になると、乾燥を感じるようになります。

それは肌内部の角質層にある水分量が減少し、皮脂も減少するからです。この肌変化が肌の老化の最初のきざしです。そのため、肌の乾燥にきづいたときが、エイジングケアをはじめるきっかけになるかもしれません。

エイジングケアは、年齢が進むにつれて不足してくる成分を補い本来の働きへ導くことを目的としています。

乾燥をそのままにし、肌内部への水分補給や油分補給をおこなわないと、肌表面の角質層は乾燥した細胞でみたされ厚くなります。その結果、肌の代謝もできなくなります。

この理由で30代からエイジングケアをはじめることは早すぎることはありません。万一、ハリや弾力が不足しているときには肌の代謝からうながすエイジングケアーが効果的です。

植物オイルには肌代謝活性作用があります。植物オイルは代謝をうながす成長エネルギー源です。



第1回「すすぎ」で美肌の基礎作り

洗顔前と洗顔後の「すすぎ」をていねいに行うことで、肌表面や毛穴のなかの汚れを浮かして落としやすくし、また洗浄剤を肌に残さないために肌荒れを防ぎます。そのうえ、化粧水やクリームの浸透性を上げてくれます。

ここでポイント✐
※メイクをしている場合はメイクだけを先に落とします。
※30℃〜33℃のぬるま湯を使用します。
※顔の具体的な部分:髪の生え際、鼻の両脇、目の回り、耳の前、こめかみ、あご先、あご下、口の回り、頬の部分。
※最後に冷水をかけて皮脂を閉じ込めます。


水は物を溶かす能力がいちばんあること。
水は体中をかけめぐり、蛋白質、核酸、酵素、細胞などの働きを点検すること。など、水は特殊な物質です。
水の研究者「上平恒」著 「水とななにか」参照



肌荒れは、化粧水やクリームの浸透を妨げますから、せっかくの化粧品も有効成分の役目が果たせません。
洗顔はつい、おっくうになりがちですが、ていねいな「すすぎと洗顔」を守ることが大切です。
年齢をかさねるごとにトラブル肌が深刻になります。
でも、自分の肌を知って一つずつ大切なケアをクリアしていくことで美肌になることは叶えられます。
さあ、今日からはじめる「すすぎ」で美肌へ!





 
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